2008年10月01日
プロとアマって・・・
こんばんは
国体を見ていく中で、懐かしい事を思い出しました。
20年近く昔の話しです。
私の知り合いで六大学で有名なスラッガーがいました。卒業時には、ドラフトで上位指名も受け球団からは高額の契約金と年俸を提示されました。
しかし、彼は実業団の道を選びました。
私は、疑問に思い
何故プロにならなかったか聞きました。
彼の返答は
子どもの頃からの夢はプロになる事だった。
でも世の中を知り、将来性や人生の事を考えると、いくら高額の契約金や年俸を貰っても税金など引かれ手元に残る金額と、実業団に入り野球を辞めた後、会社に残り定年まで働ける事を考えると、プロは怪我でもしたら終りだし。と
彼は現在、その会社の要となり活躍しています。
アマとプロ
選択出来るだけの選手になるだけで素晴らしいと思います。
国体には、オリンピックに出た選手もいました。
プロ、アマ選んだ人生があるでしょう。
変わる時もあるでしょう。
それぞれの生き方を自分自信で納得出来れば最高なんでしょうね。

国体を見ていく中で、懐かしい事を思い出しました。
20年近く昔の話しです。
私の知り合いで六大学で有名なスラッガーがいました。卒業時には、ドラフトで上位指名も受け球団からは高額の契約金と年俸を提示されました。
しかし、彼は実業団の道を選びました。
私は、疑問に思い
何故プロにならなかったか聞きました。
彼の返答は
子どもの頃からの夢はプロになる事だった。
でも世の中を知り、将来性や人生の事を考えると、いくら高額の契約金や年俸を貰っても税金など引かれ手元に残る金額と、実業団に入り野球を辞めた後、会社に残り定年まで働ける事を考えると、プロは怪我でもしたら終りだし。と
彼は現在、その会社の要となり活躍しています。
アマとプロ
選択出来るだけの選手になるだけで素晴らしいと思います。
国体には、オリンピックに出た選手もいました。
プロ、アマ選んだ人生があるでしょう。
変わる時もあるでしょう。
それぞれの生き方を自分自信で納得出来れば最高なんでしょうね。


